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東京唐木仏壇工業協同組合は解散いたしましたが、東京仏壇の技と精神は東京宗教用具商業協同組合にてこれからも大切に受け継いでまいります。
このホームページは、長年の活動を振り返る記録として、組合の歩みを残すために公開しております。
受け継がれて、
百年越え。
東京都指定伝統工芸品 東京仏壇
東京仏壇は職人の手づくりによる江戸気質を体現しており、「くるいがない」「虫がつきにくい」「丈夫」「木目が美しい」を基本としています。黒檀、柴壇、桑、欅、花梨、杉、タモ、鉄刀木などの唐木や銘木を使用し、それぞれの持ち味を生かしているのが特徴です。歴史的には、江戸仏師三代目「安田松慶」が嘉永年間(1840年頃)に仏壇に唐木材を使用したことが始まりと伝えられています。

東京唐木仏壇工業協同組合
のはじまり
東京唐木仏壇工業協同組合は、主に台東区、荒川区、足江戸期浅草寺門前町を発社とし守り税ける江戸指物·仏師の技の誕立区の仏壇製造事業者が、唐木材や資材等の共同購買事業を中心に戦前より活動していた任意団体での事業に加え、組合会館の取得、共同販売事業、金融事業等を追加し昭和44年6月に103人のメンパーで協同組合を設立したことが始まりです。

旧仏壇会館 現在は移転
東京仏壇を広く周知

現在、組合は東京都主催の「伝統工芸品展」への出展や「東京仏壇展示コンクール」を開催し東京都知事賞や台東区長賞などの数々の受賞作品を展示しています。

東京唐木仏壇
工業協同組合
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